運動するときの呼吸について

この記事は、
・健康づくりを頑張りたい人
・健康になって運動をするために元気でいたい人
・運動を頑張りたい人
におすすめできる記事です。
皆さん、こんにちは、
今回の記事では、運動する時の呼吸の仕方について紹介します。
運動するときに呼吸を意識しろといわれて、よくわからないと悩んだことはありませんか?
実は、運動するときの呼吸は、ゆっくり呼吸することを意識するだけで簡単に解決出来ちゃうんです。
しかも、ゆっくり呼吸することは基礎代謝を高められるので、ダイエット効果が高いのです。
あなたも一度ゆっくり呼吸しながから運動をしてみませんか?
運動するときに呼吸を意識する理由
呼吸は身体中に酸素を送るという点で優れています。そうすることで、身体の血液が循環し元気になります。
では、身体中に血液を循環させて元気になるためにはどうすればいいのかというと、
動作をゆっくり、呼吸を意識することが大切です。
例えばスクワットする時を例に上げてみましょう。
腰を下ろすときにしっかり息を吸いこみます。
上体を上げるときにゆっくり息をはきます。
これだけです。
呼吸の動作に合わせて、スクワットの動作もゆっくりと行なうことが大切です。
ゆっくりとした動作を意識しつつ正しい呼吸を意識しながら行ってください。
実は、ダイエットをしたいという人に限ってこの動作を早くやってしまいます。
結局、ダイエットは脂肪を燃やすことが大切なので、呼吸ができなきゃ意味がありません。
まとめです。
運動するならしたいなら呼吸を意識すべき
いかがでしたか?
運動をするのに呼吸の大切さについてわかってもらえれば、あなたの健康づくりの効率は一気に高まるはずです。
まずは焦らず呼吸を意識して運動をやってみるとあなたのためになるはずです。
頑張って呼吸を意識しちゃいましょう。
また、スポケンというサイトはスポーツにおいて素晴らしい知識をくれます。一読の価値ありです。
是非一度呼吸を大切にしながら運動を試してみて下さいね!

必要以上に炭水化物を摂るとどうなる?

空腹感は辛いですよね。
まるで何もすることが出来ない
気力もわかない
人間なら誰しも空腹には勝てません。
そんな空腹で力の出ない時にはやっぱり白ご飯やパンをがっつきたいものです。
しかし、ご飯もパンも炭水化物なんですがこれがあまり身体にはよくないのです。

■ 過剰な糖分は血液中に取り残される

炭水化物は消化されて糖になり、糖はエネルギーの源になります。
例えば500kcal必要な人が600kcalの食事をすると余分な100kcalはどこにいくおでしょうか?
普通の健康な人は、その余分の100kcal分の糖を次の何かの非常時に備えるために身体に蓄えようとします。
今の時代はそんな非常事態なんてありません。
太古の昔は次の食事にいつありつけるか?わからなかったのですが、現代では3食必ず食べれます。
その余分な糖は糖代謝といわれる働きにより、血液中に増えた糖分を察知して膵臓からインスリンを分泌してそのインスリンが糖を筋肉などに格納して蓄えていくのです。
ところが、その働きには限界がありあmす。
炭水化物の大量摂取でとりすぎた場合、その余分な大量の糖が血液中に流れ出ます。
それはもう筋肉などに蓄える限界量を超えたものになってしまいます。
そんな蓄える限界量を超えて糖は血液中に流れ続けます。
これがいわゆる高血糖状態です。
そんな高血糖状態でも時間が経てば徐々に血糖値は下がっていくのですが、最悪なのはその血糖値が下がり切らないうちに、炭水化物など次の食事でさらに糖を摂取することです。
こんな常に血液中の糖を処理する限界値を常時超えた状態でいることが慢性的高血糖になってしまいます。
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■ 人間は古代からの飢餓に備えた体になっているのです
人間が飽食の時代になったのはつい最近のことなのです。
古代から人間の最大の非常事態は飢餓にいかに備えるか?
それが生き残るための本能なのです。
だから摂りすぎた炭水化物の糖を体外に出さず体の中に蓄えよう蓄えようとしてしまうのです。
これがはるか古代の昔の人間にはなかった肥満や糖尿病など制圧習慣病となり、ましてこれらが現代病といわれているゆえんかもしれません。

スキンケアにも菌活ブーム?

『~活』という言葉が世の中に氾濫するようになって10年くらいは経つ。

就職活動など……いろいろな活動を表すこと言葉が短く縮められて『~活』と言われるようになってきた。

そして、これはコスメの世界においても例外ではない。

『菌活』という言葉をご存じだろうか。

菌活とは、本来カラダに良い菌を積極に摂取して腸内環境を良くしていこうという活動の事である。

しかし、スキンケアにおいても『菌活』という言葉は使われる。

スキンケアにおける菌活とは、『本来持っている肌の常在菌のなかの善玉菌を増やし肌の自活力をあげる』ことを言う。

最近では、こういった『菌活』を取り入れた菌活化粧水なるスキンケア用品もたくさん開発されている。

そして注目したいのは、メーカーからも菌活化粧水と銘打ってたくさんの製品がリリースされているが、スキンケアのメーカーとは言い難いところからもこの菌活化粧水が発売されていることだ。

たとえば、神戸養蜂場というはちみつ専門の会社がアピナチューレWリッチローションというものを発売している。

アピナチューレWリッチローション 菌活

アピナチューレWリッチローションには確かにマヌカハニーという非常に希少なニュージーランド産のはちみつも使われている。

しかし、アピナチューレWリッチローションの本質は『菌活』により肌の常在善玉菌である表皮ブドウ球菌の活動を活発にすることにある。

具体的には、常在悪玉菌をアピナチューレWリッチローションに配合されているビフィズス菌でph調整をして活動抑制することにより、表皮ブドウ球菌の活動を促すというものだ。

したがって、美肌効果があるマヌカハニーといえども、マヌカハニー自体は商品価値をあげるための要素の一つに過ぎない。

つまり、本来ははちみつの専門家が乗り出すような商品ではないはずだというのが個人的な見解だ。

それでも、現実にアピナチューレWリッチローションは神戸養蜂場からリリースされている。

これは、それだけ水面下で密かな『菌活』ブームが起こっている証左ではなかろうか。