必要以上に炭水化物を摂るとどうなる?

空腹感は辛いですよね。
まるで何もすることが出来ない
気力もわかない
人間なら誰しも空腹には勝てません。
そんな空腹で力の出ない時にはやっぱり白ご飯やパンをがっつきたいものです。
しかし、ご飯もパンも炭水化物なんですがこれがあまり身体にはよくないのです。

■ 過剰な糖分は血液中に取り残される

炭水化物は消化されて糖になり、糖はエネルギーの源になります。
例えば500kcal必要な人が600kcalの食事をすると余分な100kcalはどこにいくおでしょうか?
普通の健康な人は、その余分の100kcal分の糖を次の何かの非常時に備えるために身体に蓄えようとします。
今の時代はそんな非常事態なんてありません。
太古の昔は次の食事にいつありつけるか?わからなかったのですが、現代では3食必ず食べれます。
その余分な糖は糖代謝といわれる働きにより、血液中に増えた糖分を察知して膵臓からインスリンを分泌してそのインスリンが糖を筋肉などに格納して蓄えていくのです。
ところが、その働きには限界がありあmす。
炭水化物の大量摂取でとりすぎた場合、その余分な大量の糖が血液中に流れ出ます。
それはもう筋肉などに蓄える限界量を超えたものになってしまいます。
そんな蓄える限界量を超えて糖は血液中に流れ続けます。
これがいわゆる高血糖状態です。
そんな高血糖状態でも時間が経てば徐々に血糖値は下がっていくのですが、最悪なのはその血糖値が下がり切らないうちに、炭水化物など次の食事でさらに糖を摂取することです。
こんな常に血液中の糖を処理する限界値を常時超えた状態でいることが慢性的高血糖になってしまいます。
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■ 人間は古代からの飢餓に備えた体になっているのです
人間が飽食の時代になったのはつい最近のことなのです。
古代から人間の最大の非常事態は飢餓にいかに備えるか?
それが生き残るための本能なのです。
だから摂りすぎた炭水化物の糖を体外に出さず体の中に蓄えよう蓄えようとしてしまうのです。
これがはるか古代の昔の人間にはなかった肥満や糖尿病など制圧習慣病となり、ましてこれらが現代病といわれているゆえんかもしれません。

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