朝一杯のコーヒーが血糖値を下げる

コーヒーはほぼみなさん毎日飲んでいると思いmす。
でも昔はコーヒーというと煙草やお酒と同じくらい健康に悪いとされていた時代もあったくらいです。
今でも胃腸に悪い刺激を与えると考えている人も少なくありません。

でも、1万4000人を対象にコーヒーで大規模な研究がされました。
この研究によると1日に3~4杯のコーヒーを飲んでいる人は、まったくコーヒーを飲まない人に比べて30%近く糖尿病になる確率が低かったという調査結果が出たのです。
これもフィンランドの国立研究所が行ったので信頼性も高かったのです。
この研究調査によると、コーヒーに含まれているクロロゲン酸という成分がインスリンの分泌を促して、糖の代謝を活発にしてくれることがわかりました。
まあコーヒーが苦手なアンチコーヒー党の方には申し訳ありませんが、大のコーヒー好きの私には嬉しい調査結果です。
ただし、砂糖やミルクをたっぷり入れていてはその効果もイマイチになるのは間違いありませんがね。

違いが判る男ならば、ここは苦みのあるブラックコーヒーで味わいましょう。

でも、コーヒーが嫌いな方にはあまり嬉しい調査結果ではありませんよね。
そんな方のために「お茶」の効用もお話ししておきます。
「お茶」
特に「緑茶」が健康には良いのです。
緑茶に含まれる渋味成分カテキンにはコレステロールの吸収を抑え、体外へ放出させることを促し、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きがあるそうです。
また緑茶にはこのコレステロールばかりではなく、血圧を下げる効果もあります。
ご飯の時には緑茶
このいかにもザ・日本人という食事スタイルは理にかなっているのです。

えっ?「おれはウーロン茶派だ!」って?
おっとこれは失礼しました。
このウーロン茶には「脂っこいものを食べても太らない」と言われていますよね。
ウーロン茶は半発酵の状態で製造されます。
その過程でポリフェノールの一種が増加すると考えられています。
このポリフェノールといえば細胞の酸化作用を防ぐ抗酸化物質の代表格です。

とにかく、みんな「コーヒー」「緑茶」「ウーロン茶」など何でも構いません。
コーラやスポーツドリンクよりもとにかく「お茶」を飲む習慣に戻しませんか?
高齢者 臭い消し

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です