お腹がへこむエクササイズ

お腹がへこむエクササイズの基本は筋肉、姿勢、呼吸をしっかり意識しながら行うことです。痩せたい部分、お腹をへこませることを意識し、お腹の芯に効いていると思いながらエクササイズに取り組んでください。お腹がへこませるため、最低でも1週間は続けましょう。まず下腹をひきしめるエクササイズを紹介します。床に仰向けに寝て、肘で支えるように上体だけ起こしてください。両脚は真っすぐ伸ばし、足首だけ交差させます。膝を曲げておでこに近づけるように持ち上げます。息を吐きながらです。下腹に意識して力を込めます。膝は少しなら開いてしまってもいいので、お尻が床から少し浮く程度まで体を折り畳みます。お腹に力を入れつつ息を吐き終わったら、膝を曲げたポーズのまま大きく息を吸ってください。息を吐きながら両足を伸ばしていきますが、下におろさず自分が辛いと思う高さに脚を上げて一瞬キープします。お腹や腹筋がぷるぷるしているのがわかるでしょうか。その後、また息を吐きながら5秒かけて床に脚がつくまでゆっくりおろします。脚を組み替えてもう1回最初から行います。エクササイズは腰に負担がかかることもあるので、無理はしないようにしましょう。
お腹は脂肪がつきやすいものです。ぽっこりお腹になってしまう原因のひとつには、内臓脂肪と皮下脂肪が関わっています。脂肪が両方ともお腹に蓄えられてしまっていると、ぽっこりお腹は非常に目立ちます。さらに便秘やガスがお腹に溜っていることも原因になったりします。猫背などの姿勢の悪さによる筋力の低下、胃下垂が原因でもぽっこりお腹になることがあります。解消法はこれらの原因にそれぞれ合わせて行う必要があります。ぽっこりお腹解消法を実践するなら、まずは自分がどんな理由でぽっこりお腹なのか理解しましょう。便秘やガスがお腹に溜っているのが原因なら、食生活の見直しとストレッチを取り入れるのがオススメ解消法です。どか食いをやめ、間食やジュースをやめ、食事の量を8割に減らし、朝食は必ずとり、寝る3時間前は何も食べない、という食事療法だけでもぽっこりお腹解消法になります。ストレッチは便秘解消効果のあるものです。肩幅まで両足を開いて立ち、腰に手を当てます。鼻から息を吸い、お腹をへこませます。へこませたまま左右に上半身を倒し、その後は後屈もします。ぽっこりお腹の原因が便秘の場合、これを習慣にすれば解消しやすくなります。
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