私は大学生の時に学費や生活費が底をついてきて金欠になりどうしようもならない時に消費者金融を利用しました。もともとお金を借りることに抵抗していたのですが、学費や生活費が足りないため借りるしか手段はありませんでした。実際にお金を借りてみて学費や生活費は賄えることが出来たのですが、そこからが落とし穴でした。自分のお金と勘違いをしてしまいお金をどんどん借りることになり、気がつけば50万円もの借金を作ってしまっていました。これは消費者金融を利用した人によくあるパターンで消費者金融のお金を自分のものと勘違いする錯覚に陥るというやってはいけないことです。私はそのパターンにはまりとうとう借金を返していくことにも出来なくなりそうになりました。なんとかバイトを3つ掛け持ちをやり体に負担を掛けながらも借りていた借金を全て返しました。その時に学んだことは消費者金融を利用する際は自分の身の丈にあう借り方をしないといけないと思いました。しっかりと利息と返すお金の計算ができる人でしか消費者金融は利用してはならないと思いますし、すぐお金を借りれるということ自体が自分をダメにしてしまう一番の悪いところだと思います。2度と借りてはならないものだと勉強しました。