アラフォーから美乳を育てよう!慈しむバストケア

年々・・・若い頃のバストとは明らかに違ってきます。
まずはありのままを受け入れて共に歩んでいくことです。
身体を大切にしていくところから始めていきましょう。

加齢に伴い全体的に垂れて位置が下がること,左右に流れて離れることが大きな悩みだと思います。
ハリが失われていく・・・その理由はホルモンバランスの変化に伴って脂肪が増えていくことが大きな理由です。
そこに重みが加わわるうので、柔らかくなり、下垂しやすくなります。

バストに重力や揺れなどの刺激がかかり積み重なると、靭帯の緩みが生じて支えることが難しくなってきます。
また、靭帯は一度伸びると元に戻りません。
そこに加齢とともに皮膚も弾力性も低下し、乳房を支える力が弱まるのです。
それで、バストの位置がさがったり、左右に流れたりしてしまうのです。
脇に流れることで、背中のハミ肉も目立つようになり、ブラジャーのストラップが食い込んだり段差が気になるようになります。

このように老化は避けては通れない厳しい現実です。。
ですが、進行度には個人差があるのも事実です。
どうせなら進行を緩やかにしたいですね。

年齢を重ねても体型が変化しにくかった人は、生活習慣に違いがあります。
規則正しい食生活・正しい姿勢や歩き方・意識的に身体をよく動かして健康的な暮らしを送っていること。
自分の身体に合った下着の着用も大きなポイントとしてこれから取り入れてほしい点です。

昔と同じブラをつけているとたれや離れが加速するので、まずは下着と正しいつけ方を見直しましょう。
”新しい私に合うブラジャー”を見つけることが大切です。
脇に流れたバストを本来のバストに戻してあげることで、高さも大きさも1サイズUPが現実になるはずです。

新しいブラジャーと出会ったら、美乳を育てるために簡単なマッサージから進めましょう。

垂れない為の様々なバストケアを意識してみてください。
垂れ 乳 改善

正しい生活習慣/自分にあったブラジャー/自分の身体を慈しむようなバストケアで、アラフォーからでも美乳は育てられることを知ってほしいと思います。

産後ダイエットの体験談

私は妊娠中8キロ増え、出産後は妊娠前よりプラス3キロ、産後一年で妊娠時の体重に戻りました。

赤ちゃんが3800g強で生まれ、妊娠中8キロ程度の増だったので、多分そんなに体重が増えなかった方なんだと思います。

初乳は与えられたものの、乳首の吸い付きがうまくいかず、すぐミルクに切り替えました。

母乳だと、幾ら食べても太らない、と聞いていましたが、自分はそうではないという事を常に自覚するようにしていました。

「母乳じゃないから食べたら全部自分の肉になる!」と言い聞かせました。

体重が戻った大きな要因としては、骨盤矯正ベルトの「トコちゃんベルト」を産前産後に使い続けていた事も良かったのだと思います。

うちの産婦人科の助産師さんたちに口すっぱく言われたのは、出産で骨盤が開くと太りやすくなるし、それを戻すには大変だから、とにかく予防の為に骨盤ベルトを付けなさいということで、付け方もレクチャーしてくれました。

出産直後も分娩台で、骨盤を締める為に長くて薄いタオルのような布で骨盤を締めて結んでくれました。

自分の母親が一人産むごとに5キロ増えていったと聞いていたので、そうならないようにしたいと思い、面倒だったり、夏は暑かったけれど、ベルトを付け続けました。

ベルトをつける事で自分の腰回りの肉付きも意識できたので、視覚的な面でも役に立ちました。

一年かけて少しずつ少しずつ元に戻りました。

最初の半年で特に減った気がします。

ベルト以外は特に何をしたという事はなかったです。

子供が離乳食になった時に、料理が面倒で、自分の食事は一緒に似たようなものを食べて済ませていたのも、結果的にダイエットに良かったと思います。

産後のダイエットは、産前からの積み重ねだと思います。

当然ですが、妊娠中に太りすぎない事も大事かもしれません。

私の場合はこんな感じでダイエットに成功しました。

産後ダイエット 成功では様々な体験談も載っています。

なかなか痩せない人や初産の人は参考にしてみてください。

 

40・50代からキレイを目指すには・・・

街を歩いてると、若くて綺麗な女性にも遭遇するのですが、
最近だと年齢を感じさせない落ち着いた綺麗な女性に遭遇します。

40や50才以上なんですが、落ち着いた綺麗さ。

派手目な服装ではないのですが、オシャレ感もある。

化粧も濃くはないのですが、キレイに化粧をしている感じ。

オーラとしても、うるさいおばちゃんみたいな雰囲気は感じません。

そんな感じの綺麗なおばさんを見るようになりました。

 

例えば、自分が子供の頃を思い出すと全然見かけなかったような気がします。

親の知り合いとかを見ても、キレイというよりは、優しい・明るい・・・とか内面的なものばかり。

外見は全く身に覚えがありませんでした。

自分の環境もありますが、女性の美意識が高くて以前よりお手入れをしている女性が多いのだと思います。

 

今は簡単に化粧水や健康食品もすぐ買えます。

情報も入ってくるので、こういった食品が美容に良いとかも理解している人が多いです。

 

熟女ブームという言葉もありましたが、綺麗な年配な女性も明らかに増えていると思うんですよね。

芸能人を見ても、「え?50代!??」と驚く人が多数。

50代の芸能人を調べてみてください。キレイですから。

美魔女と言われる方がテレビにも出てた事がありましたよね。

娘と姉妹のような・・・とても親子に見えないのです。

こんな女性になりたいのです。

落ち着いた雰囲気の女性になりたいなーと憧れてしまいます。

 

では、綺麗な40代や50代の女性たちは何をしているのでしょうか?

全くお手入れをしない人もたまにはいますが、殆どが自ら気をつけているのです。

そして、している事を取り入れると一歩近づくはずです。

 

まずは、自分の体の状態を知りましょう。

私が最初に考えたのは体のチェックです。

例えば、水分が足りなければ・・・代謝が下がります。

若い頃より年々代謝は下がるものですが、自らその代謝を下げては良くないことばかり。

冷え性、肌荒れ、体重の増加、老廃物の増加・・・等、色んな症状が出ます。

是非、自分の体の状態を知って自分に適したお手入れをしてくださいね。

するかしないかで、変わるのです。

綺麗なおばさんになる為の方法を色々まとめてるのでチェックしてください。

年齢を重ねていくと、シミ・小ジワも気になりますよね。

若い子の美容ではなく、年齢にあった美容を実践して、美魔女を目指してがんばりましょう。